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ClashX · macOSクライアント · mihomoカーネル

ClashX公式サイト · Clashクライアント
ダウンロード・設定

全プラットフォーム対応クライアントを紹介し、サブスクリプションの読み込みとルール設定を解説。インストールから接続確認までサポートします。

  • ソースコード公開 · プロジェクトごとに実装を確認
  • 共通設定に対応 · カーネルの互換性を確認
  • 日本語ドキュメント · 手順に沿って設定を確認
Supported platforms Windows Android iOS macOS Linux

Client selection / 01

OSに合わせてClashクライアントを選ぶ

ClashXはmacOS向けです。ほかのOSでは、各環境に対応するClashエコシステムのクライアントを選びます。初めてインストールする際は、まずCPUアーキテクチャを確認し、次にシステム要件を確認してください。GUIや権限の許可、設定の上書き方法はクライアントごとに異なるため、別のプラットフォームのメニュー操作をそのまま当てはめることはできません。

Windows

まずClash Plusを確認し、Clash Verge Rev、FlClash、Clash Nyanpasuも比較できます。以前の設定を移行する前に、旧クライアントを終了し、残っているシステムプロキシを無効にしてください。複数のプロセスが同じポートを使うのを防げます。

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macOS

Apple Silicon版とIntel版のインストーラーを確認し、メニューバーでの使い方に合わせてクライアントを選びます。ClashX Metaはメンテナンス終了済みのアーカイブ版です。新規導入ではClash Plus、Clash Verge Rev、FlClashを比較してみてください。

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Android

デバイスのアーキテクチャに合うインストーラーを選び、サブスクリプションを読み込んでからVPN接続を許可します。バックグラウンドで接続が切れる場合は、バッテリー最適化とバックグラウンド実行の権限を確認してください。別のVPNが動作中なら、どちらの接続を使うか先に決めましょう。

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iOS

ダウンロードページからClash PlusのApp Storeページに進めます。公式サイトはclashplus.ioです。インストール後、信頼できるサブスクリプションを読み込み、VPN構成を許可してください。デスクトップクライアントのシステムプロキシ設定は、この手順には適用されません。

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Linux

デスクトップではClash Verge RevまたはFlClashを選び、ディストリビューションに合ったパッケージ形式を使います。サーバーやルーターではmihomoカーネルを単独で導入できますが、設定ディレクトリ、サービス権限、待ち受けアドレスを自分で管理する必要があります。

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Configuration workflow / 02

サブスクリプション・ルール・ネットワーク設定

まず設定が正常に読み込まれることを確認し、次に通信がカーネルへどう渡され、どのルールに一致するかを見ていきます。以下の項目は作業の流れに沿って並んでいます。項目を選ぶと操作場所やクライアントごとの違いを確認でき、手動で切り替えると自動再生は停止します。

サブスクリプションの読み込み:応答内容を確認

サブスクリプションにはノード、プロキシグループ、ルールが含まれます。クライアントをインストールしただけでは、接続先は自動で用意されません。クライアントの「設定」または「サブスクリプション」画面でURLから読み込み、保存後に手動で更新し、現在の設定として選択してください。解析エラーが出たら、応答がログインページではなく、互換性のあるYAML形式か確認します。サブスクリプション変換、リクエスト識別情報、更新間隔の扱いはクライアントごとに異なります。同じURLを読み込めるかどうかは、使用中のカーネルによる解析結果で判断してください。サブスクリプションURLにはアクセス情報が含まれることが多いため、公開ログに貼り付けないでください。

ルールとポートの詳しい設定を見る →

First connection / 03

Clashの始め方:インストール・読み込み・接続確認

信頼できるサブスクリプションURLを用意し、現在のシステムプロキシの状態を確認しておきます。初回接続では必要な項目だけを変更してください。まずルールモードとシステムプロキシを使い、Webページを表示できることを確認します。その後、アプリの用途に応じてTUNやLAN内共有の利用を検討しましょう。

Step 01 / Install

プラットフォームとアーキテクチャを選ぶ

ダウンロードページでシステム要件を確認し、CPUアーキテクチャに合ったものをインストールします。初回起動時は設定ディレクトリに書き込めることを確認し、ほかのプロキシクライアントを終了してください。システムから権限を求められたら、用途をよく確認します。通常の読み込みエラーを解決するために、必要以上のシステム権限を許可しないでください。

Step 02 / Import

設定を読み込み、有効化する

設定画面にサブスクリプションURLを貼り付け、更新が完了したら現在の設定として選択します。プロキシグループが表示され、グループ内に選べるノードがあることを確認してください。リストが空の場合は、サブスクリプションの更新結果を確認します。システムプロキシを有効にしても、設定内容の不足は解消されません。

Step 03 / Verify

プロキシを有効にし、ルールの適用を確認

ルールモードを選び、プロキシグループにノードを割り当ててから、システムプロキシを有効にします。対象のWebサイトにアクセスし、接続詳細で適用されたルールと通信経路を確認してください。直接接続されるはずのサイトもテストします。ブラウザーで確認できたら、ターミナルやほかのアプリのプロキシ設定も個別に確認しましょう。

詳しい使い方を見る → OSごとの権限やインストール手順は、ドキュメントをご覧ください。

Source & maintenance / 04

ClashX・GUIクライアント・mihomoカーネル

クライアントとカーネルの役割

ClashXはmacOSのメニューバーで使うクライアントです。Clashエコシステムには、ほかのOS向けのGUIクライアントもあります。クライアントは設定の読み込み、システムプロキシ、権限の許可、画面操作を担い、mihomoカーネルはプロトコル接続、ルール判定、ネットワーク処理を担います。Clashの名を冠した旧クライアントすべてにmihomoが組み込まれているわけではなく、画面の見た目だけで対応プロトコルを判断することもできません。

Clash Metaは、このカーネルの系統で以前使われていた名称で、その後mihomoとして開発が続けられています。古いガイドに記載されたプロジェクト名、設定項目、メニュー画面は、現在のクライアントと異なる場合があります。情報を参照する際は、実際に使っているカーネルとクライアントのメンテナンス状況を確認してください。特にアーカイブ済みプロジェクトの過去の動作と、現在も開発中のプロジェクトの機能を区別することが大切です。

オープンソースコードとライセンスの範囲

mihomoのソースコードリポジトリでは、実装、課題、リリース情報を公開しており、ライセンスにはGPL-3.0を採用しています。このライセンスの説明はカーネルプロジェクトを対象とするもので、すべてのサードパーティ製クライアントに適用されるとは限りません。開発者はソースコードや設定ドキュメントで動作を確認できます。一般ユーザーがクライアントを選ぶ際は、各プロジェクトのシステム要件とメンテナンス情報も確認してください。

コードが公開されていれば実装を確認できますが、サブスクリプションサービスの信頼性を判断する代わりにはなりません。クライアント自体はノードを提供しません。ノードの運営者、サブスクリプションの内容、ローカルのアプリは、それぞれ異なる信頼範囲にあります。リモートのルールセット、スクリプト、外部コントロール設定を含む構成は、用途を確認してから使いましょう。管理インターフェースは必要な範囲だけに公開し、認証情報を公開画像に載せないでください。

更新前に復元できる状態を記録

クライアント、カーネル、サブスクリプションの更新は、それぞれ別の作業です。サブスクリプションを更新するとノードやルールが変わりますが、クライアントがアップグレードされるわけではありません。クライアントを更新しても、ローカルの上書き設定はそのまま残る場合があります。更新前に設定と拡張ルールをバックアップし、混合ポート、待ち受けアドレス、TUN、DNSの設定を記録して、変更内容を確認してください。更新後は、設定の読み込み、システムプロキシ、直接接続先とプロキシ接続先をそれぞれ確認します。

ダウンロードページでは、クライアントの選択肢とメンテナンス状況をまとめて確認できます。最新のリリース情報をホームページに固定表示しているわけではありません。機能に違いがある場合は、まずその機能がGUIとカーネルのどちらで実装されているかを確認し、クライアントの説明またはカーネルのドキュメントを参照してください。メンテナンス終了済みのクライアントは旧設定の確認には使えますが、過去の互換性が新しいOSでの動作を保証するものではありません。移行時は古いプログラムのディレクトリ全体をコピーするのではなく、サブスクリプションの入手先とローカルルールを優先して引き継ぎましょう。

Configuration notes / 05

Clashの設定とトラブル対処の記事

具体的な問題に合わせて手順を確認してください。一度に変更するのは一つの項目にし、変更前の設定を残したうえで同じ宛先に再接続すると、原因がポート、ルール、上流接続のどれかを判断しやすくなります。

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